HPプチリニューアル

Morizo-のHP、器プロジェクトのページをプチリニューアルしました。
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先月開催したハイアットリージェンシー京都の記事も UP致しました。
ほんの一か月前のことですが、振り返ると、沢山の出会いがありました。

来月には、四天王寺さんでの企画があります。
少しずつもっといろんな方に思いを届けていきたいと思います。


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# by morizo-archi | 2016-06-20 18:03 | Morizo- | Comments(0)

もくちくカフェweb版 02 「家」の存在

今日は知識の発信というより、思いを綴ってみます。
ここ最近自分の周りに、人生の節目や環境の変化の時期を迎える人が多く、思うことがいろいろありました。

「家」ってなんだろう?
そんな中で「家」について考えることが重なり、改めて自分の職業や家族について、考える機会を頂いてる気がしています。
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5/29(日)am7:40 大阪・伊丹は快晴でしたが
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熊本は雨が降っていました。知り合いの方の実家が益城町の近くで被災して、やっと家の中が片付き家での暮らしを再開する方向に。それに伴い、家の修理や耐震について相談を受けたのです。

自然の力
家に行く前に被害地の一部を見に少し車を走らせてくれたのですが空港から間もなく行くとブルーシートを掛けた家が見え始めました。
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鬼瓦が鯱で天守閣のような立派な家から、比較的新しい家まで、沢山の家が被害を受けています。
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山裾の集落にもシートを掛けた家が沢山見えます。被害を受けた家にも自然は容赦なく、余震や雨の追い打ちを掛けるのです。
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近づいていくと、シートを掛けた家は、直してどうにかすることを考えうる家で、シートさえ掛けていない家は、もうどうすることもできない状況です。木造住宅の典型的な壊れ方を沢山目にし、新潟や東日本震災の光景が蘇ります。

ひとくくりに出来ない
今回特に感じたのは、古さや構造種別に関わらず被害の状況の差が激しいように見えました。道の右側は健全なのに左側は大惨事という光景も多々あり、スポット的な被害が点在している、震源地の近さやエリアだけで被害度を判断しにくい、そんな印象です。これだけ隣接地で被害の差があるのは、かなり微妙な地盤の影響と建方の影響が複雑に絡み合っているのかもと感じます。
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復興作業がどのくらい進んでいるのかまで具体的にわかりませんでしたが、地震発生から1ヵ月が過ぎ、被害調査や再建に向けての動きは少しずつ進んでいるようです。
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相談を受けたお家に着くとご両親が迎えてくれて、家の話を沢山聞かせてくれました。屋根や外壁に被害が出て雨漏りもし始めていますが、40年前に丁寧に建てられた家は大きな傾きが少なく、所見では修繕をすると十分暮らせるように見えます。

家づくり
建具屋さんだったお父さんは鮮明に建てた時のことを覚えていて、丸太の真ん中を柱や梁を木取して、廻りの部分を建具材に使い、船大工さんと5年掛けてしっかり作った家をとても愛していたのです。大阪から来た設計士に、息子たちにも話したことが無かったような家づくりのあれこれを、まるで女子高生のようにかわいらしく嬉しそうに話すのです。13歳で建具屋さんに弟子入りした時の話から、60歳頃には建具組合で活躍するに至るまで、会社を立ち上げ職人さんたちを育ていろんな時代を生き抜いた人生話も聞かせてもらい、すごいなーと感動しました。
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被害ヵ所や家具などの転倒状況の聞き取りからこの家は主に東西に揺れたことがわかりました。X軸方向とY軸方向の被害度の違いが顕著です。
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また、筋違の有無による被害差も、基礎の違いや劣化による影響も、小屋裏や床下確認と、建てたときの話を細かく伺うことで被害の理由がよくわかりました。

現状と経緯の足し算
今回の調査では主に見える部分の確認のみとなりましたが、家を一通り見て話を聞くと、見えない部分もイメージとして見えてくるように感じます。
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驚いたことに、座敷では鴨居や長押に全く隙間が出来ておらず、出隅(出っ張った角っこ)ですら隙がないのです。40年経った家としては地震が無くても立派な事です。自慢の木製建具も全てがなんともスムーズに動き、柱の傾きはレーザーを当ててびっくりするほど垂直で、震度7を2度も受けた家とは思えない精度なのです。

瓦は落ち、箪笥は他の家具を飛び越え倒れ、額の中の絵は大きくずれていました。家が揺れなかったのではなく、大きく揺れた後、元のタチ(縦方向の精度)に戻ったのです。私は木造の靱性(粘り強さ)を活かした工法に関心があり、伝統工法が適切に評価しやすい「限界耐力計算法」という耐震構造を学んでいますが、柱や梁のサイズが大きな社寺仏閣だけでなく、一般の住宅でも十分にその性能を発揮した実例を目の当たりにした気がしました。もちろん地盤特性や施工精度、素材の力だけでなく、運やさまざまな要素が重なった結果の奇跡だったのかもしれません。でも、耐震診断をする上でとても大切と思えたのは、家づくりの「ナマの情報」です。数字には乗らない効果や弱点は見た目や寸法だけでは判断できないこともあると思うのです。思い入れを持って作った当時の情報を加味して合点のいく結果が見えたとき、初めてほんとの診断ができるのかもしれないと、今回の調査経験で感じました。

改めて、家とは一体なんだろう。
住宅は、建築としての構造物、風雨から暮らしを守るモノ、家族の営みを育む空間、また、時として災害により人命を奪うものになる場合もあるのです。
 今回私は、直接被災した一つの家族に接したことで色々なことを考えさせられました。家は、物理的なハードとしての要素はもちろん、家に対する思いや家族を繋ぐ歴史などソフト的要素が、これまで意識していた以上に大きなものだと痛感しました。住宅設計や耐震診断をする上でこのハードとソフトの両方をきちんと汲み上げて、相談に応え適切なアドバイスができる様、今後も精進せねばと強く感じました。

そもそも仕事柄、暮らしの節目に立ち会うことが多いのですが、最近 近しい人が次々と結婚や移転、旅立ちなど人生の節目を迎えていて、そのせいかとても時の流れを感じる今日この頃なのです。あちこちで起こる自然災害や事件もいつ自分の身に振りかかるかわかりません。誰もが変化する日々にいやでも対応しながら生きている。いつの時代も、壊れては戻し、失っては作る、を繰り返している。営みって儚いない、、、それでも考えうる策を講じ、その都度判断し、謙虚に歩む。それが自分に出来ること。今私は、そんなことを改めて考える時期なのでしょうか。
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素敵な建具が沢山あるお父さん自慢のお家。今後もし住み手が変わっても、アレンジを加えても、使い継がれて欲しいなと思う家でした。この家のご相談に伺えたことがとてもうれしく、感謝したいです。ありがとうございました。


さて、今回のカフェタイム
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「三点足付豆皿」光沢トルコ青・濃い方 1,080円
作者:廣川みのり:陶芸家 信楽にて作陶
やままちギャラリーにて展覧会開催中
6/1(水)-6/19(日)13:00-19:00(月・火曜定休日)
詳しくはこちら⇒「花のうつわ展」


Morizo-チョイスポイント:初夏に少し涼しげな青い豆皿がいいなーと思いました。
手作りのレモネードを炭酸で割って、抹茶のスポンジケーキと一緒に。
この豆皿は四角くくて湾曲してるので薬味入れと箸置きを兼務できる子だなとも思っています。
こんど、おそうめんを食べるときに使ってみよっ♡
商品情報:さいえ

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# by morizo-archi | 2016-06-05 18:27 | もくちくカフェweb版 | Comments(0)

器プロジェクト@ハイアットリージェンシー京都 報告

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5日間、終わりました。
朝、昼、夕と姿を変え日々アレンジを加えて発信させていただけたことに感謝です。
ハイアット京都のお客様は現在8割が欧米の外国の方。日本文化にも大変興味のある方が多く、プログラムも相まってとても喜んで頂けたようです。
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朝は8:30~11:00まで。日によっては12:00頃まで「器」にお入りいただき和室に包まれる体感をお楽しみに頂きました。
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1日目の亭主は「風人園 」の大西秀明さん。和服も板につき、もう師匠の風格です。
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アメリカから旅行に来られた日本好きの若い方も一服。
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4日目亭主は「美章園福田屋」の福田恵さん。内田の姉弟子です。
お客様は初めて見るお点前に興味心身。超至近距離のお正客様です。
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ロサンゼルスカウンティ美術館の日本美術館長さんは「器」の中で器を愛でます。
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既にお作法をご存知のカナダのティーショップ「TEALEAVES」さんは丁寧な御挨拶。

5日間で60~70名の方にお茶席として日本の素材と技術を活かした「器体験」をして頂きました。落ち着く。シンプルで気持ちいい。大好き。とさまざまなご感想を頂き、自国の家にも作りたいというお言葉まで頂きました。


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お昼は折り紙ワークショップと着物体験ブースとして「器」の設えをアレンジ。
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精巧できれいな折り紙に魅かれ、熱中する方や
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初めての着物に大興奮で、女子高生のようにはしゃぐ方
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ご主人に写真を取ってもらってアイドルのようにポーズを決める方
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想定以上の人気に、思わず舞妓さんように作った黒畳三畳を増設して対応して頂きました。お洋服の上から素早く本格的な着付けをする「ワックジャパン」さんにかかかれば順番を待つお客様の顔も次々と笑顔に。何とも見事な早業なのです。海外からのお客様はもちろん、日本の方も大喜びでした。



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夕方のプログラムに合わせた金屏風が一気に空間に華やかさを与えます。
そして舞妓さん登場。黒と金が想像以上にしっくりきてとても素敵でした。
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ご宿泊のお客様を中心に、どなたにでもご覧いただける舞妓さんのステージ
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初めて見る実物の舞妓さんに三脚をたてて撮影に挑む方や、
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人混みをかき分け、記念写真を撮る方
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器の素材や空間に関心を持っていただく方
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1日3回のプログラムを5日間、盛況のうちに無事終えることができました。
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夜には安全の為、決壊を設置しつつも和の空間を見て頂けるよう勤めました。
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照度を落としたホテルのロビーで遅い到着やお出かけだった方をそっと迎えます。
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大阪のメンバーが、京都の素敵なホテルに小さな花を添えた5日間。沢山の方にご覧いただき、ご意見を頂きました。大変有意義でとてもいい経験となりました。この機会を下さったハイアットリージェンシー京都様に改めて感謝いたします。この他にも各場面でお手伝い、ご協力頂いた皆様にもお礼申し上げます。
高下 康広建築設計士rice&coogeehttp://www.geocities.jp/riceandcoogee/
伊藤 瞬建築設計士伊藤瞬建築設計事務所http://shun-ito.com/
山下 豊ステンドグラス職人トム's工房http://www.tomusoya.co.jp/
田尻 晶英工務店・社長田尻工務店http://www.ta-ji-ri.com/

ここから始まるご縁が本当に世界を巡り、戻ってきたとき日本の方にも再評価頂けることが最高の喜びです。私達の小さな活動が職人さんや素材産地の継承に寄与することを願って、しばし全力で挑みたいと思います!

次は大阪の「四天王寺」さん。7/8(金)9(土)です。越前から手漉き和紙の伝統工芸士さんをお招きする企画。

日本仏法最初の官寺、歴史ある場所での挑戦です。是非いらしてください。

詳しくは器projectのHPで。
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# by morizo-archi | 2016-05-24 09:53 | 器PROJECT | Comments(0)

▲5月の「月一山へ」番外編 一泊寄り道「翌朝林業地、その他」

5月の「月一山へ」は「だいたい満月」の企画と抱き合わせでしたが、みんなが帰った後、参加者さん1名と内田は残り、翌朝6:00出発の林業地散歩にも行きました。
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朝から快晴。流石中井さん、晴れ男っぷりを発揮して頂きました。
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吉野林業は500年の歴史があり、銘木を育ててきましたが、現代では他の産地と同様に手入れが行き届かない山も増えています。手を入れている所とそうでないところは素人目にも一目瞭然。そんな違いも見ることができました。
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5年ほど前に林業体験でお手伝いした「木起し」(幼い木が倒れないように一本一本ロープで引っ張って起してあげる作業)をした桧たち。こんなに大きくなって、、、わが子のようでうれしいです。
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中井さんのコーヒーで一服しながら山のいろんな話伺いました。
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細峠から、吉野山を見る。何度きてもいい景色。とても歴史を感じます。
やっぱり私たちも自然に活かされてるんだな~って思います。
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育林のお手本になるように手を掛けている、澤のある林業地へも連れて行って頂きました。龍門の滝とはまた違うせせらぎの音。今度はこっちに来て見ようかな、、、。
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昼からは中井さんと別れて、大和上市の駅近くの山肌に建つ「大師山寺」に行きました。西国八十八ヵ所の祠が山中に祀ってあって、巡ってみました。
笹の新芽に木漏れ日が。
ホウの葉っぱにも木漏れ日が。
生まれたてでふかふかのコケにも。
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踏んでしまいそうな小さな花にも。
必死に伸びようとするツルの先っぽも。
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咲き終わって落ちた花にまで。
木漏れ日がピンスポットみたいに当たってって、きっと毎日の生活ペースの中では目に留めないほどの小さな命にはっとします。「それが花の力ね。」って一緒に歩いたKさんが言い、またはっと。
誰のためでもなく山の中でひっそり咲いて終わっていくその営みも愛おしく思える日になりました。
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でもでも、よーくみると、花の上にありんこが。
もしかしたら誰のためにもなってないってことは何一つないのかも。
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帰りに、袈裟から草刈り用ツナギ姿に早変わりの住職が吉野の歴史の話や、大峰山の見どころを直伝下さいました。おかげで、稲村ヶ岳、すごくいってみたくなってしまいました。
時間あったら送ったんで。と何とも気さくな住職。なんか、吉野っていいな~~~って又思ってしまう一日になりました。予定を決めず、詰め込まず、ゆっくり過ごす山の日。月に一度の贅沢です。
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今回は一泊での寄り道。
自然から、営み、歴史まで感じる拡大版の寄り道でした。


日帰りもいいけど、一泊もいい☆
どこに行くかはその日の気分。
「月一山へ」は来月も行きます~よ~。


これまでの様子はこちら→「月一山へ

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# by morizo-archi | 2016-05-13 00:37 | 時々山へ(+月一山へ2016) | Comments(0)

▲5月の「月一山へ」報告

行きましたよ。5月も。龍門の滝セラピーロード。
今回は、13人で。
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セラピーロードに行く前に、Morizo-がいつもお世話になっている吉野中央木材さんに立ち寄り、プチ見学。森口さんが高速バージョンで工場を案内してくださいました。
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森に着くと、
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思い思いに森林浴
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思い思いにお茶会
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思い思いにまったり。
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三奇楼さんで管理人の渡曾さんがゲストハウスの解説をして頂きました。
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7代目山守 中神木材の中井さんに山のお話を伺いました。
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いつものように持ってきた本の紹介と、自己紹介。
今回のテーマは「吉野で読みたい本」でした。山の思いで、山の印象、山への思い、いろいろな切り口で感想や、ご意見も伺えました☆
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バリエーション豊かな山で読みたい本が集まりました。
皆さん、ちょっと足を延ばして山で過ごす一日。いかがだったでしょうか?
もう、吉野がすっかり近く感じた人もいるはず。また是非お運び頂きたいと思います。

1人もいいけど、みんなで行ってもいい☆
「月一山へ」は来月も行きます~よ~。

これまでの様子はこちら→「月一山へ

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# by morizo-archi | 2016-05-13 00:10 | 時々山へ(+月一山へ2016) | Comments(0)


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