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新たに始まったドイツ語クラス

先週は、
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行ってたクラスでは後ろの端っこの席でキンダーガーデン教材でゴマメ生徒だったけど、
今日からは改めて月初めの新入生受け入れのタイミング。一年生の一学期の初日。的な。

でも、教室記載の掲示板に自分の名前がない。????
事務所に言いに行くと、OKと、教室の紙を書いてくれた。
新たに始まったドイツ語クラス_a0355629_02281731.jpg
相変わらず緩いな。
でも、晴れて一年生。
同級生に日本人はゼロ。
先生は若くて美人でモデルさんみたい。
私以外の生徒は1人も教科書をもっていなくてアナウンスミス?
誰も事前に教科書を購入しておくことを知らなかったようであわてて先生が事務所へ。
確かに私も先週教科書を売りたいという卒業生に合わなかったらこの状態だったはず。

授業中にもどんどん生徒が増えて最終14人に。
教室のキャパ以上で座れないため途中で教室移動。
なかなかだ。

これは、この学校が緩いのか、海外はこんなものなのか、
うわさに聞いてた「事前に説明はない」というのがこれなのか。
まあ、みんなで順応するしかない。
でも、いずれも先生は熱心でちゃんとしてるからいいとしましょ。

それにしても、授業の進みは早くって、挨拶の仕方に始まり、ABC、123の読み方、あっという間に文法まで教えちゃう。
今日の先生は英語を多用して教えてくれるも、私は英語が・・・・・。
私以外は皆さん第二言語として当然英語がわかる、読める、話せる。
だいぶ人より頑張らなくっちゃ。


by morizo-archi | 2018-11-06 02:45 | 欧州の日々 | Comments(0)

初めてのベルリンらしい夜

数少ないベルリンの友達、ニコの誕生会。
どんな感じかわからないけどチョコとワインを片手に着物を着て行ってみた。
小さなキッチンに沢山の人がいっぱい。
グラスとおつまみを片手に永遠と立ち話。
特に催しなどはなく、少しずつ人が増えたり減ったりしながら思い思いに話し、飲む。
初めてのベルリンらしい夜_a0355629_17430479.jpg
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なぜキッチン?なぜ立ち話?
ライトはフードコーナーを照らす間接照明だけ。
こんな感じか。
なんかいい。

日本語堪能なニコには日本人の友達もいて、ベルリンで何をしてるか、何をしたいか、人の夢を聞くのも楽しい。
ボリビア出身のカップルとはスペイン語で話したり、建築デザインをしているお母さんの話を聞いて、自分の仕事も見てもらったり。
WGを探してることをみんなに告知してみたり、器プロジェクトの話をしてみたり。
超つたない英語とスマホで初めて自分のことを人に話したり、いろんな出身の人と飲んだり。ベルリンらしい夜を過ごした。
ああ~。こんな感じのことがしたかった。

早くドイツ語少し話せるようになってもっとこんな場にも行けるようになりたい。

by morizo-archi | 2018-11-04 17:43 | 欧州の日々 | Comments(0)

恐るべきネットバンク開設

グッチに超がんばってもらって「N26」というインターネットバンクと「TransferWise」という送金システムの申込を無事することができた。たぶん。
こっちで使うネットバンク銀行のカードはクレジットカードのようにも使えるし現金を下ろすこともできるそう。
これをデビットカードというのかな?
使うたびに内容がメールに送られてきてタイムリーに確認ができる。
もしカードを落としても不正使用がすぐわかるようになってるってのがすごい。

相変わらず人頼みでほんとこのままじゃあかんと反省するも、
この銀行開設、絶対私の力だけだと無理だった。
まさかのスマホですべての作業を行う。まず私は申込の画面にたどり着けない。
いろいろな入力をした後、ビデオ通信が始まる。
お恐ろしいことにカメラ電話で英語の質問にさっさと答えられないと開設出来ないのがネットバンク!?

流暢な英語を聞き取れず違った答えを話すと、
あなたのプアーな英語力ではほかの方法を考えてください。的なことを言われて容赦なく電話を切られる。
代理人はダメで、すべて本人がこたえないといけない。横でグッチが通訳をしてくれようものなら、二重の声がダメだと切られる。
衝撃的だ。日本ではこんな対応見たことがない。でもこれがこっちの常識なのかも。

切られても取り合ってくれなくても粘り強くトライしようと手伝ってくれたグッチにほんと感謝。
5人目の少し優しそうな人で何とかこの尋問をパスで来た。
顔写真撮影やパスポート確認も、すべてこのスマホカメラで会話しながら行うタイムリー決済。流石合理的。
パスポートにこんな色彩豊かな透かしや仕掛けがしてあったことも初めて知った。
めちゃ緊張した。ほんとにいちいち感心してしまう。

あとはこの会社から送られてくるカードを受け取るだけ。
受取先は確実に届く語学学校にした。
これを受け取れないと学費が払えないと説明するときっと受け取ってくれるはず。
恐るべきネットバンク開設_a0355629_20060348.jpg
次は、送金システムの開設。
これまた難解。
グッチが私のスマホをすらすら操作してアドレス設定やパスワード、コードナンバーを入力して申請。
数日の内に日本の住所に口座番号が届くようになってるみたい。
本人確認ができた後に送金。その後その残高証明を申請し、 受け取る。
ビザ申請に必要な書類が1つやっと整う。
まだまだ長い道のり。
ほんとにフリーランスビザなんて取れるのかな?
取れなかった人にこの前初めて会った。ネットに経験談を上げてる人はこうやってビザを取れた!という成功例ばかり。
思わず、勝手に取れると思い込んでいたけど、そら取れない人もいて、もしかして取れるのがまれなのかも?!
でも、三ヶ月ですごすご帰るわけにはいかない!なんとかせねば。

by morizo-archi | 2018-11-03 19:35 | 欧州の日々 | Comments(0)

朝夕の空

学校の寮に入り今日で七日目。
最初は落ち行かなかったけど3日目くらいから夜明け前に起きて夕暮れ後に自炊。
凄く健全な暮らしをし始めてみると、空を見る機会が増えた。
朝夕の空_a0355629_15123520.jpg
6時半の東の部屋の窓
朝夕の空_a0355629_15124067.jpg
17時の西の部屋の窓
旧東ドイツのBエリア。
工場や団地や会社の大型建物の周りには紅葉を迎えた緑地ゾーンもあって、
物悲しいと思いきや、落ち着いているともいえる。


by morizo-archi | 2018-11-02 15:17 | 欧州の日々 | Comments(0)

学校と寮の延長

部屋探しは想像以上に難航しそう。
寮の入居は11月24日まで。
月の終盤から入れるところを探すのはさらに大変。
ビザの申請予約を11月29日に取ったから、その時点で住所不定というのもまずい。
ということで、学校に一週間の寮の延長を依頼。よって、クラスももちろん延長が必要。
約200€の出費。
仕方がないけど、現在なぜか唯一のカードが使用できないため
銀行開設・送金まで、残り僅かな現金を節約しながら生きている状態。
飲みにも行かず、おとなしくドイツ語の勉強出来ていいのだけど、、、、。
学校と寮の延長_a0355629_19323076.jpg
それにしても、ペーパーレス。
学校からの請求書に始まりいろんなことがインターネットを介して行われる。
日本では公共の請求書も領収証も紙かデーターかを選ぶことはあっても、こっちのように有無を言わさずデータのみ。
インターネット繋がってない人は生きていく資格なしってことかな?

by morizo-archi | 2018-11-01 19:15 | 欧州の日々 | Comments(0)

建築設計室Morizo- 設計士の目線で暮らしや空間のあれこれを発信します。


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