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カテゴリ:欧州チャレンジ日記2018( 12 )

なんて濃厚な日

今日は4つの予定が。
朝8時。歯医者でシェフと1時間治療方針をディスカッション。
インプラントの覚悟を決めてたけどもろもろ検診の結果ブリッジに変更。
普通は20年もつけど私の歯の場合10年、もって15年という条件付きだけど
いろいろ話合って(?)、今回の治療ではブリッジにいすることになった。
グーグル先生マイクバージョン大活躍。

昼からはタンデム。
読むのが苦手な私にニコはドイツ語のレトロな本を貸してくれた。分厚い。
1日1ページでいいから読むといいよ。と。・・・・。はい。
探してほしいと頼んでたドイツ語個人レッスンの先生は今のところ該当者がなく
当面は学校+ニコタンデム+自習。
フィルハーモニーはニコの彼女といくことになった。

夕方は日本大使館へ。
ドイツの農林省と日本大使館のシンポジウムの話を伺いに。
初めて行くところは20分前に着く段取りで出ても結局は慌てて何とかギリギリ。
予定してなかったタクシーに乗るも「日本大使館」ってドイツ語はもちろん出てこない。
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タクシーの運転手さんには行き先が伝わったもののしばしドイツ語レッスンになる。
何度も発音を直されてやっとBotschaftのOKが。
無事到着。なのに。
アポを取ってると何度言ってもパスポートの提示を求められなかなか入れてもらえない。
やっと空港のような荷物検査を経てやっと面会。
再度検討いただいて5月のシンポジュウムに参加させてもらえるかもしれないことに。
凄く興味深いテーマ。絶対行きたい。


そして夜は建築家とチェリストの素敵なご夫妻の素敵な家で、夢のような素敵な自家製ディナーを頂く。
ドイツの方5人と私。・・・・。
ご夫妻それぞれの仕事の話しや日本文化の話、両国の建築の話、イギリスのEU離脱まで話の内容は多岐にわたる。
機会を作って頂いたマーティンさんが時折私に会話の内容をゆっくり説明してくれるけど、それもドイツ語。
想像力をいつもの5倍に増量して全力で聞く。
私のつたないドイツ語を前のめりで聞いてくれる皆さんに申し訳ない語学力で挑んだ食事会。
なのに、こんな暖かく接してくれる優しさ。とても幸せな体験。

言葉はわからないけど、いろんな人と会って、すこーしづついろんな視点からいろんなドイツが見えてくる感じ。
言葉がわかればもっといろんなことが見えるはず。
今私に一番必要なのはやっぱりドイツ語みたい。
濃厚すぎた一日。興奮して眠れない。


by morizo-archi | 2019-02-15 09:42 | 欧州チャレンジ日記2018 | Comments(0)

ポツダムへ。

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天気がいいから寒いけど、こんな晴れた日に着物を着てポツダムへ。渡欧前から紹介して貰っていた方にやっと会うことに。緊張。

ドイツ語がまだまだなので不安いっぱいだけどメールが届き返事がかけずもじも。電話やメールより会えばきっと伝わるはずと、思いきって訪問のコンタクトを取ると即快諾。そして慌てる。

もう仕方が無いので強い気持ちと、全力の笑顔を心掛けて後は天に任そう。思いが伝わっていい展開になるといいな。
既に1本間違えた電車。とりあえずこれ以上乗り間違えないように。

by morizo-archi | 2019-02-06 17:12 | 欧州チャレンジ日記2018 | Comments(0)

パリでの衝撃。

2019年1月20日。ある意味「衝撃」を受けた。
MAISON&OBJET。
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その存在すら知らなかったのにパリ行きの飛行機の中で賀来さんからもらった情報。
パツ子ちゃんとおのぼりさんのように行ってみた展覧会は規模も質もものすごかった。
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ホントに沢山のいいデザイン、いいアイディア、いい素材、いいイメージにあふれている。
世界中からここに集まるにはワケがある。ドイツとはやっぱり違うパリ独特のイメージ。
ここは集合場所。発信場所。出会う場所。
何かを表現するにはそれなりの質も格も資力も必要だけど挑戦する価値がある場所。
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日本の企業や、産地、デザイナーも頑張っている。
世界に出て頑張るって凄いなって思う。

でもそれ以上に一番衝撃を受けたのはkazさんの勢いのいい生き方。
私より若くてちびっこいのに大阪とオランダに木の玩具会社を持ちこの展覧会に10年間毎年出ている。
見た目のキャラクターに反してパワーと実力が最近あった人の中でダントツ。
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メーカー社長、着付師、設計士。大阪女子のちびっこ三人がパリで出会う。

会ったその日に意気統合。思いを話し、夢を語り、飲んだ、食べた。

40年パリに住むトランぺッターの沖至さんを交えて、盛り上がる。
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なんかやれたらいいね。と、話した翌日には企画が出来そうなギャラリースペースを早速見に行く。
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朝っぱらからカフェでまた思いを話し、それぞれのスキルや実績を見、目標を立てた。

彼女に「絶対やれる」と言われたらほんとにもしかしたらやれるかもしれないと思えてくる。
自信がないからって、「もしできたらいいな。」って思ってたら、きっと海外でも、日本でもいつまでもできない。
「絶対やったんねん。」って思えたら、可能性が生まれる。
そんな気にさせてくれた今回のパリ。刺激的だった。


2020年の出展を目標に思いをどう表現するか。叶えるには何が必要か。真剣に考え始めたいと思う。
今回パリ行きのきっかけになったクリスチャンディオールの人には会えなかったけど、それ以上に今会うべき人に会えた気がする。


展覧会への出展はやりたいことのチャンスを作るきっかけの1つにすぎないけど、私にはそれ自体がキャパを超える大きな挑戦。
もしホントに叶ったら欧州チャレンジをより具体的に進めるきっかけになるはず。
いつか「あの時が始まりやった」って言えるようにまずは最初の大きな挑戦を実現させたい。
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その日が来たらきっとパリの屋根裏部屋の窓から見たきれいな朝焼けを思い出そう。

よし、ホームグランドのベルリンに帰ったら、ますます全力で日々を過ごそうと思う。

by morizo-archi | 2019-01-22 18:38 | 欧州チャレンジ日記2018 | Comments(0)

ベルリン カウントダウン

ポツダムプラザからブランデンブルク門までは昼から規制がかかり歩行者天国になっていた。
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どこまで近づけるかわかんないけどとりあえず進む。間もなくバリケードの完全封鎖。22:30。みんなじっと止まってる。いろんな言語でパトカーからアナウンスがされてるけど日本語はない。前にいたオランダから来たというカップルに聞くとどうやらもうこれ以上近づけないようだ。みんなここから400M先のメイン会場を見学する為に12時まで待つ模様。
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ビールを売る人買う人、歩行者天国の道路で花火を打ち上げまくる人それを見てはしゃぐ人、沢山の市民と旅行者と警察官。

ちびっこいので邪魔にならないのか前のカップルのお兄さんが最前列ポジションを譲ってくれた。そこに割り込もうとする黒人とそののお兄ちゃんの喧嘩が始まる。ここはこいつの場所だ。何だと?ファック!・・・。やばい。私最前列じゃあなくてもいいし。
しばらく険悪な空気。
結局私が最前列でもみんな見えてるみたいで拳を付きあわせて仲直りしてくれた。おかげで途中で帰れなくなった。
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12時までいろんな言語のいろんな肌の色の人に囲まれながらそのときを待つ。フライングの花火がドッカンドッカン近くで上がってるけど、けが人出てないかな?たまに花火の域を超えてる爆発音がする。
ふざけてバリケードの中に入ったお調子者は即座に凄いガタイの警察官に真顔でアウフ!とつまみ出され、その向こうをこれはお酒じゃないなという歩き方の若者が連行されていく。

みんな新しい年を思い思いに待ったり待ちきれなかったり。
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本会場の声は聞こえないけど代わりに目の前のパトカーが全力マイクでカウントダウンをし始めた。さっきまでもめてた人も隣でラブラブなカップルも、ギュウギュウでくっついちゃってる知らないおじさんも、もうみんな笑顔で一緒にカウントダインしちゃう。
12時と同時に本会場の花火が上がりまくる。こうして知らない人と乾杯してベルリンで無事新年を迎えれた。でも衝撃だったのはこの後。
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なんとかギュウギュウから脱出してもあちこちで素人の危険な花火が終わらない。しかも渋滞でバスが来ない。何時に帰れるかな。
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もちろん街中ゴミだらけ。子供ずれの家族やバギーに乗せた赤ちゃんも爆音の中街を歩く。上品な老夫婦がよって転んでる。若者はたっぷり抱えた花火をまだまだ打ち上げまくる。
ベルリンの年明けは危険だ。
無事家に着いたのは2時間半。

by morizo-archi | 2019-01-01 17:35 | 欧州チャレンジ日記2018 | Comments(0)

やっぱり今年を振り返ろう。

今年も今日で終わり。
ドイツに来てあっという間に二か月が過ぎた。
その前の10ヶ月も仕事や渡欧準備に全力投球だったはずだけど、遠い昔のよう。
去年の年末は一応ちゃんと1年を振り返っていたみたい。
https://morizo2016.exblog.jp/238128987/
便利な世の中で、ちょっと探せば書いた日記が出てくる。
そういえば、去年は石垣島で年末年始を迎えた。
1月にはW邸セカンドハウスの地鎮祭をし、雪の中西和和倉のツギテプロジェクトにも参加した。
越前の1300年大祭や、長野、岐阜、富山と、改めて日本を見ておきたくてあちこちに行った。
9月には10年間関わった安堂寺祭の最終回を無事行え、渡欧の壮行会までして頂いた。
もう何年も前のことのよう。
この1年の出会いは、しっかり今のドイツに沢山つながっている。忘れてはいけない。


昨日は大掃除が空振りだったので、散歩に出た。
近くの林と公園をベルリン人や旅行者を観察しながら4㎞歩いた。
相変わらず空は晴れないけど、珍しくうっすら青い部分も見える。
これを「天気がいい」という。雲が低くてどんよりしてるけど普段はもっと暗いからこれだとぜんぜんいい方。
公園の端まで来て、街並みを見ながらふとここは旧西?東?と思った。
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初めてベルリンに来た20年前ほどではないけど、ベルリンは今建築ラッシュ。
環状線のすぐ外ではタワークレーンが沢山立ってる。エリアによって街並みの雰囲気がずいぶん違うし、旧西?東?そんな話題もよく出る。
ベルリンの東西の境目ってどのあたり?スマホで検索してみると一駅先に「壁の博物館」ってのがあった。
初めて観光地らしいところに行ってみる。
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ベルリンは結構汚い。
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誰も盗んでくれそうにない自転車だったり、
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ナイトクラブの周りはゴミだらけ。これもほんとのベルリン。
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一瞬後光がさしたような夕日に遭遇。まだ15:30ですけど。
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目的地に近くなるほど観光地のムードが高くなる。漏れなく写真を撮ってみる。
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ミュージアムは12€のわりに結構しょぼかった。
展示が雑で沢山の映像と音声を同じ部屋で流したりして。
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見覚えのある映像もあった。何度見ても心を打たれる。
ヨーロッパのリーダー的存在ドイツにして、これがたった30年前の出来事って。

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文字や音声は英語かドイツ語。でも撮影OKで興味深いものもある。
壁が開き、電車や徒歩で沢山の人が西ドイツエリアに入る。
血まみれの人、笑顔の人、感無量で絶叫する人、このライン上で沢山の感情が沸き起こった。
まだ信じられないというような表情でただ涙を流す女性の映像が忘れられない。
いろいろ考えさせてくれるこのミュージアム。行って良かった。
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来年で壁崩壊30年になるベルリン。
そんなタイミングでここにいていろんな刺激を受けている。

大晦日の今晩はシルベスターという花火や爆竹の危険なカウントダウンイベントが街中であるとの噂。
危ないから家から出ない方がいいという人もいるけど、実体験してみたい。
無事に家にたどり着いて新年を迎えられるといいのだけど。

とにかくあっという間だった1年。
今年も沢山の人にお世話になりまくった。
ほんとにありがとうございました。
どうぞ皆様よい年をお迎えください。
Morizo-内田

by morizo-archi | 2018-12-31 20:43 | 欧州チャレンジ日記2018 | Comments(0)

住所変更無事完了。

引っ越すと2週間以内に住所変更の届け出をしないといけない。
が、役場の予約が取れない。
で、2週間と2日経った今日やっと届け出。
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朝8時の予約。1時間くらいかかる役場。夜明け前。地面凍ってるし。
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着くとこんなに僻地の役場でも並んでる。予約をしてる人は呼ばれるのを待つ。
約5分で手続き終了。
ドイツ語で多少の質問があったけどわかった。カンで。

当たり前だけど、見せてないのに前回のデータもちゃんと載っている。
初回の登録時は書類を返してくれなかったけど、今回は持ってった書類と発行された書類3枚が返ってきた。
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役場もクリスマスムード満載。


by morizo-archi | 2018-12-18 06:20 | 欧州チャレンジ日記2018 | Comments(0)

ビザ発行!!

下りた!
2年の申請が通った。
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審査官の前で思わず飛び上がってしまった。
1ヶ月以上かかったけど、初めてで一発でフリーランスで2年の申請が下りたのは
ほんとにいろんな人の助けと運が重なったからかもしれない。
ドイツ生活経験者にも奇跡と言われた。
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申請書以外に提出したドイツ語の書類は19枚。
その他、ポートフォリオ18ページと、事務所パンフレットに、プロジェクトの冊子もすべて英文化して整えた。出来ることはできるだけした。
一番心配していた賃貸契約書がないことや、リコメンド以外の実際の仕事の契約書がないこと、残高証明の銀行確認や、何より仕事内容や仕事範囲の確認など(審査官もドイツの建築家業務について詳しく知らないようで検索して調べながら)いろいろ聞かれた。
事業をするだけの稼ぎができるのか?もし稼げなくても生活が成り立つ余力があるのか?滞在中何かあったときの為のドイツの保険には入っているのか?
とにかく自立してドイツに迷惑をかけないかの審査をシステマチックにしていく。
思ってた以上にしっかり見ている審査官の顔色が気になる。
書類や資料はスキャン保存されるようで処理と審査の間一旦外に出て結果を待つ。
ついてきてくれた海外滞在経験のあるニコが2年で申請したのはちょっと厳しいかも。と言って心配したので、
ああああ、もうだめかもしれない、、、、と思ってひやひやして待った。

日本にいるときからの準備を考えると相当時間とエネルギーを使った気がする。
ドイツに来てからの1ヶ月はいろんな欲求を抑えながら、ほぼこのビザの為に過ごした気さえする。
のんびりしてたわけじゃないのに、ほんとに一歩ずつしか進めない辛気臭いすごろくゲームのよう。
送金も先週やっと完了。保険の延長書類もぎりぎり。リコメンドも、もじもじしてる間に申請の日が近づいて、
工房からは2日前に、他の2通は前日の昨日。なんてギリギリ!

ほんとにいろんな人の力を借りまくって取れたビザ。
そして何より、私の語学力では到底無理な質問や返答をニコが通訳してくれなかったら絶対に取れてなかったと思う。
緊張してよくわからなかったけどニコ曰く担当官のおばちゃんは結構優しくて比較的和やかに審査してもらえたようで、
飛び上がって喜ぶ私を見て一緒に喜ぶ審査官のおばちゃんとおじちゃん。審査官がこの人達でよかった。

今日はほんとに嬉しかった。ビザにスタンプを押してくれるとき、泣きそう。って言ったらニコが小声の日本語で「もうちょっと待ってね。」って。
ああ、ほんとについてきてくれてありがとう。フィーレン、フィーレン、フィーレンダンク。
グッチ、ニコ、パツ子ちゃん、ベルントさん、康子さん、小西さん、角谷さん、吉野さん、高下君、井駒さん、にも大変お世話になりました。

やっとスタートライン。とにかくあと11か月頑張ります!!!
ありがとうございました!!!

by morizo-archi | 2018-11-30 08:14 | 欧州チャレンジ日記2018 | Comments(0)

図書館でイメトレ

いよいよ明日、ビザ申請。
書類を何とか整えて、付き添いもお願いして、できることはすべてした。
なぜ、私がドイツに来たか、ビザが必要なほど滞在するのかを書いてサインをする書類「意気込み書」。
原文は自分がたいたものの翻訳はお願いしたのでこれを説明するには少しイメトレをしておこうと。
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データ出力もできる大きな図書館。今日で三回目。
クロークのお兄さんともすっかり顔なじみに。
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すごく大きくて、いろんなゾーンがあって、まだ少ししか見てないけどなんかいい。
静かで落ち着くし皆さん優しい。結構古そうだけど照明のデザインがなんかかわいいし、フロアレベルの多さがうまく機能してる感じ。
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アルファベットになった瞬間にさっぱりわからなくなるのが不思議。
しかもドイツ語、読めもしない。
電子辞書大活躍でとにかく単語を調べていく。
この先ドイツでパートナー探しをするために自分が伝えたいことがドイツ語でいっぱい書いてる。
これが言えるようになったらすごくいいやろな~と思いつつ、変換の難解に超てこずる。
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でも、とりあえず、明日のためにできることをやり切った感でいっぱい。
ここまでほんとに沢山の人にお世話になった。
ほんとにビザが下りたら最高。
早くいい知らせとお礼を言いたい。

by morizo-archi | 2018-11-29 08:36 | 欧州チャレンジ日記2018 | Comments(0)

再会と嬉しい進展

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ベルントさん達と再会。
ドイツにに来て3週間目にやっと会えた。

ベルリンで和の空間制作と商品販売をおこなうとっても実直な工房。
そして、もづくりに対する思いにとても共感できる素敵なご夫妻。
ここにしばらくお邪魔させてもらえることになった!
実際の現場も見せてもらえるとのことで、やっと欧州チャレンジの第一歩。
凄く嬉しい。私にここで何ができるかとりあえずは試運転。

一年前から望んでたことが始まる。とりあえずまた少し前進☆

by morizo-archi | 2018-11-15 07:59 | 欧州チャレンジ日記2018 | Comments(0)

再会と嬉しい兆し

ベルントさん達と再会。
ドイツにに来て3週間目にやっと会えた。

ベルリンで和の空間制作と商品販売をおこなうとっても実直な工房。
そして、もづくりに対する思いにとても共感できる素敵なご夫妻。
ここにしばらくお邪魔させてもらえることになった!
実際の現場も見せてもらえるとのことで、やっと欧州チャレンジの第一歩。
凄く嬉しい。私にここで何ができるかとりあえずは試運転。

一年前から望んでたことが始まる。とりあえずまた少し前進☆

by morizo-archi | 2018-11-15 07:59 | 欧州チャレンジ日記2018 | Comments(0)

建築設計室Morizo- 設計士の目線で暮らしや空間のあれこれを発信します。


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