2018年 11月 18日 ( 1 )

欧州調査本格化

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学校終わりで工房へ。
手が足りてない中で、年内の仕事が盛りだくさん。
私で役に立つか否か。
この工房は日本デザインをメインに思いをもってものづくりをする
木が大好きなメーカーで、共感できることが沢山ある。

少人数の工房にして、
制作はもちろん、流通にも携わり、BtoCもBtoBもこなす。
この日のお手伝いは現場の寸法取り(アウスマスausmaße?)を見て
制作建具の寸法を検討する図面の作成。
自分のPCに入ってる使い慣れたCADで簡単に書いたものを見て、早い!?
とびっくりされたけど、意匠屋の描く姿図に毛の生えたもの。
これを制作図に修正して実際にカットする寸法を決めていく。

二軒目の案件も障子制作建具でオプション案も提案するとのことでこれもサクッと。
でも建具の高さが日本とあまりにも違い過ぎて、これでいいのかな~と思いつつかく。
物件の図面も見ながら、なんて書いてるんやろ~とドイツ語表記をまじまじ見るもわからん。
暇を見て調べてみよう。
それにしても外壁の躯体っぽい部分からさらに躯体程分厚いハッチング部分が気になる。
もしやこれが噂に聞く分厚すぎる断熱層か?
暇を見て調べてみよう。

by morizo-archi | 2018-11-18 03:20 | 欧州調査レポート(日本比較含む) | Comments(0)

建築設計室Morizo- 設計士の目線で暮らしや空間のあれこれを発信します。


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