UTSUWA3.1
2024年 10月 15日

大きめの企画が終わる度に毎回思う。
どういうことやろぅ?と。
違う国や地域の、ついこの前まで知らない人たちと、こんなことができてしまうって、
しかも言葉も文化も違う個性豊かなメンツで。
多分それはものづくりの魅力が作り出すご縁なのかもしれないと思ったりする。

小さなきっかけでたまたま出会った仲間が、遠く離れてても繋がったままで、時が経つほどに深度が増してる気がする。
協働してひとつのものを作る。何かを一緒にしでかす。そしてだんだん増してくるホーム感。
思いのあるものづくりは、ものを作るだけじゃなくて人を繋ぐ力があるんだと思う。

リスペクトし合う仲間や常に上を目指す気持ちに国とか年齢とか性別とかあんまり関係ない気がする。
日本のものづくりは優れていて注目されているかもしれないけど、人によるし、状況による気がする。
状況は自分で作れることも多々あるし、やるかやらないかもその人次第なところもある。
この人たちは自分で作って、やってる人たちだから尊敬しあえてるのかなと思う。

UTSUWAプロジェクトは職人さんだけのチームじゃないところも面白い。
モノを作らない人も作る人も、作ってるときも作ってないときも、なんとなく緩やかに役割を補い合ってる。
言わずもがなな感じが何とも心地いい。

あんなに心配してたタイムスケジュール。
努力の結果?奇跡的に?はらはらしながらも予定通り終了し、最後の挨拶と共に
撤収作業は自然なフォーメーションでスムーズに進んだ。心配してたのは私だけ?
みんな持ち場を自分で見つけて協力し合ってる。

来場者の何人かの人もて手伝ってくれるのは、もう恒例。
見てられないのか、触ってみたいのか、どっちにしてもありがたい。

開催中テンバッテてあまり感じなかった会場の広さ。やっぱり大きい大ホール。
こんな会場でUTSUWAのお披露目が出来たのはほんとにありがたいこと。
今回も沢山の人たちの力と思いで無事に開催することだできた。

UTSUWAプロジェクトにかかわった人が少しでも良かった、楽しかったと思ってくれてたら、それだけですでにミッションが果たせた気もするけど、、、
来年のEXPOに参加する目標に繋ぐことができた2024年のUTSUWAプロジェクト、ひとまずお疲れさまでした。

いつもありがとう。

多分また会うけど、今回もいい時間をありがとう。

by morizo-archi
| 2024-10-15 00:00
| UTSUWA 2024
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