日独“器”談義UTSUWA-DANGI
~日独の職人さんに今を聞くオンライントークプログラム~
【企画への思い その4】できるだけ編
出来れば飲みながら職人さんたちの話を聞きたい。バーで雑談をするようにくっちゃべりたい。
オフィシャル企画でそんなことは許されないとは知りつつも目指すはそんな雰囲気です。
UTSUWA-Berlinが発足した2020年、私達は集まって夜中までよく飲んでよく語ったね。(何語で?)
何を残し、何を活かし、何を創造するか、、、、自由に、思いついたアイディアを、思いのたけを、、、
国籍や暮らす場所や職種が違っても、何か重なってるところがあって繋がってる感じがしたね。
お互いに興味があって、繋がりたいと思ったんだと思う。それがUTSUWA2.0を生みました。コロナの真っただ中、6か月を要したあの日々は大変だったけど、いろんな方法でいろんな人が繋がれることがわかったし、楽しかったね☆
で、でで、、今回のUTSUWA-DANGI。1時間半という限られた時間で、通訳の方にも入っていただくので実質しゃべる時間は40分程度。
しかも、11~12名でしゃべるので、一人が話すのはほんの数分。(すんません!)数分でその人のキャラがわかるのかと言えば、難しい、、、、(だからせめてできることとして、このカウントダウン記事を書いています☆ https://morizo2016.exblog.jp/i37/ )でもご安心ください!DANGIはこの先もきっと続きます!次回(たぶん今年の秋)に繋げる企画としても大切☆いろんなことを伝えたい!伝えたいことが多すぎる!はい、そうです、少しずつやるしかないんです!!!
今回は職人さんのパーソナリティーにフォーカスした企画です。職人さんにはいろんな人がいて、何を思い、何を目指して、ものづくりをしているのか。私以外にも、いろんな人が興味をもってる気がする。。。。すでにいろんな国から40名もエントリーしてるってすごい、、、
でも、職人さんたちは人前でしゃべるのが苦手な人が多いから、大勢の前だと緊張するかも。職人さんじゃないけど、私も人前で話すのが苦手。台本を作っても本番ではパニックで読めなくなるし、暗記しても頭真っ白で飛んじゃう。
なので、今回はなるべく台本なしで、皆さんにも緩~く話してもらいたい。タイムキーパーに怒られながらでも、出来るだけ雑談の様に、できるだけ本音を、一般論じゃなくて個人的意見を聞き出したい。うまく引き出せるか、自信はないけどやってみよう!(松村先生!頼りにしてます!!!)
そして可能なら、できるだけ職人さん達にも話すことを楽しんでもらおうと思います☆宜しくお願いします!!!