バルト海 茅葺きリゾート地まで弾丸現調
2023年 09月 17日
バルト海まで弾丸現調。
Ahrenshoop。そこは茅葺きリゾート地だった。。。。

日本人の私には茅葺き=日本昔話的なザ日本の旧家=素材の劣化色=渋めで統一感。というイメージで凝り固まってる。
ところがどっこい、ここではカラフル極まりない色使いで😳びっくり。

茅葺きに赤と青の外壁😆って!
あ!?
新潟で見た茅葺集落再生。カールさんのカラフルデザインは、ごく自然なことだったのか、、、と今わかった。。。。
不思議なもんで、見慣れてくるとなんかかわいくなってくる😆
茅葺ホテルのポーチ屋根ももちろん茅葺〜+白い建具が自動ドア~。


入母屋に、ドーマに、アーチ窓、、、そして馬千木~。
もうなんでもありか~い!
でもここではこれがスタンダード。
日本が正解と思うなよ!と強く思った次第です。








ハンブルク茅葺レポート⇒
ドイツの伝統建築 茅葺編 02 https://morizo2016.exblog.jp/240568527/

どうやら新築(旧家修復バージョンではない)のこの茅葺は、魚屋さん。

流石海の町、美味しそうな魚がいっぱい♡

超大手EDEKA系列の新築大きめスーパーも、茅葺葺き〜 
新築銀行も、茅葺葺き〜
このエリアでは千木(?)がなぜか馬のデザイン。

良い感じの木製桟橋を超えると 
すっかりシーズンオフなビーチ
振り返ると、対照的なリゾートホテルが隣同士に並んでた。

片や開放的なガラス窓のRC造ホテル。 
片やジブリに出て来そうなお茶目な茅葺ホテル。 
このエリアではRC造の建物が浮いて見える。のがすごい。。。。











今回のご相談物件は景観条例的な決まりで茅葺き屋根を他の仕上げに変えてはいけないというエリアのFerienwohnung♡休暇の家。
ドイツの人達はこんな一軒家で数週間のんびり過ごすらしい。
今度はゆっくり休暇で来たいな〜。集落をもっとくまなく散歩したいな~と思った。

ベルントさんと車で往復7時間。木の話。ドイツの木工所の話。手仕事組合の話。環境の話。経済の話。戦争の話。ウクライナの話。釣りの話。魚の話。今後の話。。。。。。
めっちゃ楽しかった☆
いろいろ勉強になった濃厚弾丸現調。
by morizo-archi
| 2023-09-17 23:00
| Morizo-
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