建築の日2020 その1
2020年 06月 30日









































バルコニーに大阪の路地裏さながらの植木鉢群が見える。

共有のテラスなんかもあって、いい感じ。 
半地下がピロティーになってって柱の細さにおののく。スパンは約7m。 
緑の多いベルリンにあっという間に溶け込みそう。住戸の面積は小さくてもなんだか快適に暮らせそうでいい感じだった。
この日最後の4件目は設計事務所のオープンデスク。 建物の外では大勢の若手スタッフが休日出勤?で待機しながらおしゃべりしてる。 ご意見番てきなFrauがじゃあ案内するわね。と一人の女の子に目配せ。 その子について行って事務所フロアへ。

整ったデスクの配置に真新しいコンピューターがずらり。画面にはその席のスタッフの働く顔が映し出されてるという演出が。 スタッフは若い子ばっかりで、聞くと事務所自体10年ほど前立ち上げた若い会社だった。25人ほどが働いてるとか。なかなかおおきい。

日本人ですか?と案内の女の子に聞かれ、はいというと。 日本に1年住んでたことがあって日本が好きとのこと。 ちょっとしゃべってたらプロジェクトの話になって、インスタを見せたらなんと私を知ってると。 私ではなく、器プロジェクトを。 というか、この前障子の問い合わせがあってTakumiを紹介したダイアナだった。 FBですでに友達になってる。 Welt ist kleine!と二人でびっくり。 なんて偶然。こんなところでまさかのご対面☆ 今度ビールに誘ってみようと思う。またナンパ。
今年の建築の日もすごい暑い1日だった。32℃! 去年もこのくらいだったけど、チャリンコで汗だくだったのに対して今年はアレサンドロの車で助かる~♡ ほんとはこれにエントリーして和室ワークショップをしたかった。 1月にArchitektenkammerに直談判に行ってバッサリだった。 会員じゃないと無理。EUの免許がないと会員になるのも無理。と。 日々振られまくってた立ち直れないかと思ってたけど、すっかり忘れてた。 残された余命で、出来ることをやろうと思う。





by morizo-archi
| 2020-06-30 09:44
| 欧州デザインレポート2018-2020
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