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2020年 06月 26日
Aedes Architekturforum

私の好きなギャラリーのひとつ。
今日は日本人建築家が栃木県のホテルにデザインした水庭作品のエキシビション最終日。間に合った。マスク着用で入館。

「2019年オベル賞:石神純也&アソシエイツによるウォーターガーデン」https://www.artbiotop.jp/water_garden




展示はコンセプト映像や図面や写真がメイン。少しは庭の再現展示があるかもと思ってきたけどそれはなく、でも十分に良かった。



大画面スクリーンに映し出される美しい映像や手書きの巨大な詳細計スケッチだけでも十分迫力がある。ギャラリーの持つ空間の力もあるかもしれない。
私はレセプションの人に質問してみた。
なぜ日本人の、しかも日本でのプロジェクトの展覧かをBerlinでやっているのですか?と。
ここは国際的に価値のあるプロジェクトや新しい試みなどを、国に関係なく発表する場所とのこと。
どの様にして選ばれるのかも聞いてみた。
答えのドイツ語があまり分からなかったけど
連絡先とボスの名前を教えてもらった。
わたしの名刺と日本での器プロジェクトの冊子をこの女性に言付けた。
簡単な自己紹介とBerlinチームのこと説明し、後日メールを送りますと伝えた。
VinaのデザインしてくれるWebフライやーが出来たら早速連絡しようと思う。
by morizo-archi
| 2020-06-26 16:32
| UTSUWA2.0 Archiv
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