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対面アタック始まる

ハンブルクに来た理由は欧州チャレンジのアタック。
しっかりしたアポが取れてないまま来たけど、思いのほか会議にまで参加させてもらえた。
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Künstlerhaus Vorwerk-Stift
アーティスト・イン・レジデンス。
25人ほどのアーティストが一定期間この家で住みながら創作活動をしている。
私はこんなところで器プロジェクトのデザインや発信活動が出来たら!ネットワークを広げれたら!と、再渡独直後からコンタクトを取っていた。

タイミングが合えば館内を案内できるけど、月に1度の会議は内部の会議だからそれに参加する必要はないですよ。とやんわり断りモード?
よくわからなかったのでとにかく来てみた。ら、案の定閉まってる。
一応電話をしてみる。ドイツ語が電話だと益々伝わらない。
なんとかメールやり取りをしてた人につながって、夜なら見に来てもいいよと。
念のため持ってきていたプレゼングッズをを一応持参する。

私のドイツ語は早すぎますか?と優しく案内してくれるこの人は、この施設の世話役?で建築家だった。なんて優しい。
そして運よく?レジデンス会議に参加してもいいことに?!しかもプレゼンまでさせてもらえることに。
対面アタック始まる_a0355629_16581090.jpg
でもほんとに運がよかったのか否か???
めちゃめちゃ緊張した。
15人ほどの前でドイツ語で、自分が何をしたいのか、なぜしたいのか、どんなことをしたいのか、を伝える。
みんなこっちを見てる。もう、必死で何を話したのか覚えてない。

ジャッジは後日メールで貰えることに。
どうやら今空きはなく、ほかにエントリーをしてる人もいてそう。
基本的にはアーティスト対象なので、建築家枠があるのか否かまずそこからの検討になる模様。
可能性は限りなく低い。けど、年明け早速アクションが出来たことはよかったと思う。

もう一つの本命アタック先Kreativ Gesellschaftはいまだ連絡が取れず、、、、
HPを再チェックしたらOPEN予定が年末の表示と変わってって今日まで閉館!?今晩帰るのに(泣)

12月も中旬になるとクリスマス休暇に向けて連絡がつきにくくなり、そのまま年明けまで音信不通なのはよくあるという文化を知らなかった。
ハンブルク行きの宿やアクセスの予約をキャンセルせず、ぎりぎりまでチャンスを狙ったけど、無理っぽい。
まあこんなこともある。また機会があれば再チャレンジする。

by morizo-archi | 2020-01-07 17:50 | 欧州チャレンジ2020 | Comments(0)

建築設計室Morizo- 設計士の目線で暮らしや空間のあれこれを発信します。


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