ドイツのクリスマスと日本の正月 02
2019年 12月 23日
今年もクリスマスマーケットの季節がやってきた。

早いところは11月から始まる。そして必ずしもクリスマスの日までやってるとは限らない。

去年も来たけど、やっぱりここのクリスマスマーケットは心温まる。子供に大人気で手づくり感満載の雰囲気がたまらない。











今年最後のクリスマスマーケットは隣町?のPotsdam。教会が開いてって思わず入る。外の賑わいは聞こえない静かな空間にツリーがそっと飾ってある。何かいい。

ここは、ザ・トラディショナルな店が並ぶ。ハムサラミおいしそう。




が、オートマチックでちょっとドイツっぽい。

りんご飴。は世界共通か。

グリューワインやシュナップスを楽しむ大人の横で

ちびっこはスポーツカーのメリーゴーランドを楽しむ。おじいちゃんはそれを必死に写真に収める。この構図がたまらない。

ここは家族連れが多い感じかな? 昼間から、日が暮れるころから、家で晩御飯を食べてから、それぞれのタイミングで、スタイルで恒例のクリスマスマーケットに出かける街の人たち。

クリスマスマーケットの存在を知ったばかりのときは、クリスマス商戦のチャラチャラしたイベントだとあまり興味なかったけど
売上よりも教会に行く時間や家族との時間が大切なのだ。この時間の使い分け方も文化もドイツらしいと思う。
by morizo-archi
| 2019-12-23 10:28
| 欧州調査レポート2018-2020
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