ドイツのクリスマスと日本の正月 01
2019年 12月 09日

去年まで6日のおっちゃんと呼んでいたこのおじさんはサンタクロースではない。らしい。ニコラウスさんです。

ドイツでは、 12月6日はセント・ニコラウスの日といって、よい子にしてらた6日のおっやんからプレゼントをもらえる。らしい。




日本でも最近有名らしい伝統的な甘いものが
これでもかというほど並ぶ。

入り口付近には12月の毎週末に1つずつ灯す4つのキャンドルがついたかわいいリースが登場。
毎年どうしても買ってしまう縁起物のしめ縄に思えてしまう。
事務所でもボナちゃんが11月のうちからアドベンスカレンダーをみんなに買ってくれた。12月1日になるまではお預け。 
1から24までの数字は小さな扉になってって、中のチョコを毎日一つずつ食べる。ごく単純なことだけどこれが仕事中のちょっとした楽しみになる。 
子供だけじゃなく会社にもニコラウスさんは来て、、、、 会社からちょっとした気持ちとして働くスタッフにお菓子を渡すという話も聞く。 日本でも12月に入るとなぜかソワソワするけど、年内に仕事が納められるのかにソワソワしているのに対し、 ドイツではクリスマス休暇をどう過ごすかばかりを考えているのでは?という感じのソワソワ。 こうして年末の1か月を楽しく過ごすのもいいなと思うのはドイツにいる間だけか、、、、。



by morizo-archi
| 2019-12-09 09:04
| 欧州調査レポート2018-2020
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