建築の日その3
2019年 12月 08日

なんと入っていきなりのスペースに卓球台!すばらしい。













このほかにも、









建築の日という企画に感心した。
ベルリン内の建築関係オフィスや現場が50か所近くエントリーし、だれでも参加できるとてもいい企画。
対象者は専門家ばかりではなく、一般市民に対しても気軽でとっつきやすい業界発信という側面もあるように思う。
そして建築に関心のある一般の人も多く、市民は自分の街にとても関心を持っているんだなと思った。
市民にとって思い入れのある建物はいくら個人の私有物であっても建て替え計画が市民の声で既存利用計画に変わることもあるというから、
いかに「建築は街のものでもある」ということか、この辺りは日本とずいぶん違うように思おう。
取りまとめる主催者はきっと大変だろうし、行ってみたら急に変更や中止といったプログラムもあったけど、
基本的には受け入れ側の各会社の皆さんはとてもフレンドリーで、心地よい建築イベントだと思った。
こんなの大阪にもあったらいいのになと思う。。。。
by morizo-archi
| 2019-12-08 22:11
| 欧州デザインレポート2018-2020
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