建築の日その2
2019年 12月 08日

とは、近づくまでわからなかった。
なかなかかっこいい今どきな建物。某日「建築の日」の建築ツアーに参加した。
一階はテナントスペースがまだ工事中の部分あるものの、共用スペース?には作品や商品が展示され使われ始めている。
プロダクト製品よりも、






壁、床、階段、かなりプレキャストでなかなかスタイリッシュ。

壁が分厚いのか、梁型なのか、とにかく抱きがでっかい。なので鳩よけもこの様相。






・・・・とこれが2019年6月の状況。
で、2019年12月にふたたびこの界隈に。
植栽もだいぶ育って、一階にはおしゃれなカフェが出来ていた。
にもかかわらず、やっと今外構工事。職人さんが全然足りてないらしくベル人中の工事現場はかなり遅れ気味。とよく聞くけど、ここもそうなのかな?



これだけ風の抵抗が少なそうなフェンスでもこのピッチの控えとアンカー。すごい。

カフェに入るとなかなかにぎわってって、界隈のビジネスマンやデザイナー的な感じの人たちがランチをサクッと済ませてる。

窓際に座ると素敵な庭が眺められるのは、

まもなくか。。。。

カフェのトイレは共用で地下にある。階段はフェンスと同じデザインの黒いスチール縦格子。

パブリックトイレを使わせていただくも、

これはまだ施工途中かそれともデザインか???
ガンガン使われているものの、補修跡や

妙な位置にあるバルブ?・・・カバー待ち?

セパ穴のサイズや

保温材の延長寸法などなかなかいろいろ観察できて私的には面白いけど、竣工検査はどんな感じで行われているのかな???



by morizo-archi
| 2019-12-08 20:42
| 欧州デザインレポート2018-2020
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