建築の日その1
2019年 12月 07日
「建築の日」というベルリン内の建築見学ができる2日間の企画があった。
低層で、おとなしめのデザインで、でもなんかよさげな建築。
集会所や保育所を兼ね備えた新築の施設。トレーニングジムコーナーや遊戯ツールも充実してて気持ちいい空間。
一定のモジュールで構成されたユニット建築。
プレキャストの様子が冊子に載ってた。かなり精度よく作られてる印象。
家具は針葉樹合板の作り付けで
チリの具合がデザインぽくなってってかわいい。
窓に引き寄せられて近寄ってみると
これまた合板がなんちゅー分厚さというディティール。
コンクリートの抱き込みがプレキャストならではな感じ。
とにかく頑丈そうなサイズ感。
中庭につながるテラスには
パレットチェアーにパレットテーブル。
参加者の皆さんも思い思いに見学をしているけど、どうやら建築と関係ない一般市民も来ているようで ベルリン人の街に対する関心の高さというか、受け入れ側の懐の深さというか、とにかく緩くいい見学会だった。

コンセプトや計画解説などの展示もあるものの・・・・。早くドイツ語読めるようになりたいとしみじみ感じた。
よくわからないまま行ってみたら。
結構人が来てた。
なかなかストレートなデザインの集合住宅や
アジアっぽい外観の集合住宅に紛れて、

















by morizo-archi
| 2019-12-07 08:52
| 欧州デザインレポート2018-2020
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