産地直送
2019年 08月 20日
環境意識の高いベルントさんに触発されて、週末マーケットへ。

八百屋さんだけでも結構な数。
ジャガイモやさんでジャガイモを買い。
卵屋さんで卵を買う。
感激したのがトマトとインゲン。 トマト味のトマトをドイツで初めて食べた気がする。 インゲンが元気でゆでただけで美味しい。
きっと農家さんと思しきおじさんが1人で販売を頑張る店や
とことん量り売りの店や 
大きさや形が不ぞろいで包装してない店などでなるべく買いたいと、ぐるぐるめぐる。
何だこれはという野菜。マダムたちが黄色いのもあるわよ!とはしゃいでるけど、どうやって食べる? 
春に見学に来た時の酸っぱい野菜とは違う物らしい。 
春にあった白アスパラの大群なんて季節外れのものは一切ない。
買い食いした焼き魚も冬には販売してないらしい。
他にもオーガニック的な素材のベビー用品や、ハンドメイドのアクセサリー、 木製文具や、自作アート、ケーキやチーズ、パンやハム。 やっぱり、専門店が自分の製品を販売しているのがいいな~って思う。 季節のものがその季節だけにあるってのもいいな~って思う。

前回来た時には全然見えてなかったけど、マーケットの内側はいつも通りの公園の風景が広がってた。遊具ゾーンではオムツを泥んこにして走り回る子供とパパママ。 
芝生ゾーンではマーケットで買ったものを食べたりジャズ演奏が始まったり。一日過ごせちゃう公園のマーケット。 ベルリーナの正しい週末の過ごし方。 家からチャリンコで25分。もうちょっと近くにあったらいいのになぁ。

またやってしまった。Bio卵。どうしてもこれで食べたかった。
いつもは平日24時まで、土曜日も23時までやってる近くのスーパーEDIKAにお世話になっている。
プラスチック容器やポリ袋に包装された商品を買うこともしばしば。
日本より量り売りの商品は多いし、過剰包装も少ないし、、、、
ちょっとは意識してるつもりだけど、ベルントさんと話すとまだまだあかんなと反省。
未来を想うなら環境によくない商品を買わないことだと。納得。
完璧になんてできないけど、自分が無理なく出来ることはまだまだ身近に沢山ある。
めちゃめちゃちっさなことだけど、その気になればもう少しごみを減らせる。
まずは意識。
で、意識は食べ物に。
タケさんがここで買いだしたらもうスーパーで買いたくなくなる。と言ってた土曜限定マーケットで今日こそ野菜を買うんだ!と出かけた。
ボックスハーゲナープラッツ。前回は見学と買い食いしかしなかったけど、今回は日々の食材を。














by morizo-archi
| 2019-08-20 07:36
| 欧州の日々2018-2020
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