ベルリンGruneの森
2019年 08月 16日
やっと来れたGrunewald。ユニテから見るとすごい面積とわかる。
3,000ha

湖のように流れの少ない川のたまり場がある。 近所のお金持ちの人は週末にヨットやカヌーを楽しむ。 

えらいゴージャスな意匠。 



あ! 
林業!!どれどれ、材質チェック。

年輪はあまり混んでない。

ここの間伐材は直径20cm前後。 
枝打ちしてない。 
GPSが切れ、道に迷う。 
切り捨て材?材にならない材?がそのままにしてあるところもある。

ほぼ真っすぐなアカマツエリア。
散歩やジョギング、森林浴に訪れる人も多いみたいだけど、森が広すぎて人に会わない時間の方が圧倒的に多かった。 

施業は結構ざっくりした感じに見えたけど、要所要所にサインや解説もあり整備された森と林業地が混在しているのがいいなと思った。 
この日は家からユニテまでベルリン横断25キロ。からのGrunewaldまで7キロ。 森から出るのにたぶん10キロ。なんだかんだで計47キロのサイクリング。 流石に疲れた。けど、首都にして家から自転車で行ける森がいくつもあるのがベルリンのいいところ。



Grunewaldturmってこれか。


減れてて気持ちいいけど、8月に入ってもうすっかり秋の気配。

適度に間伐されてて明るい森。

未舗装の道も多いし、前の森にもあった砂浜のような砂道も多い。











by morizo-archi
| 2019-08-16 07:10
| 欧州調査レポート2018-2020
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