魅惑のリトアニア
2019年 07月 26日
たった2時間の滞在だったけど、そのせいか余計に魅惑感が魅力的に。


くぐって振り返るとあら素敵。外側とずいぶん印象が違う。
首都ヴィリニュスは、気球が観光にもなっているようで、旧市街の路地にはこんな設えも。

エストニアと比べると観光客は少ないけど、しっかり観光地。でもその具合がちょうどいい感じ。





そのまま進むと観光客は入ってはいけないかもしれない市民の暮らしの空間。植え込みは市の街路整備ではなく自分んチの前を好きな花で飾る長屋の裏路地の様。
みんなが美味しそうにビールを飲んでるのを見てつい入ったビストロバー。何かリトアニア料理を食べたいけどメニューはさっぱり読めない。仕事熱心そうな店主と何語で話したらいいかお互いもじもじ。「ビールと、リトアニアもぐもぐ」と仕草で通じるも、メインディッシュのようなメニューを薦められる。 時間がないのでもっと簡単なものをとジェスチャーすると、それを半分で半額にすると同じものを薦められる。どうしてもそれを食べてほしいのかもと承諾。
美味しい。 マッシュルームの傘に細かい肉や野菜を積めて揚げたものに何やらソースが。 天かすのようなカリカリ感と、ジューシーなマッシュルーム。これはきっとヴィリニュスのたこ焼き。ソールフードに違いないと決めつけて堪能。
そろそろ戻らなくっちゃ。
急ぎ足で観光地外を進む。公園に「巣箱」! 
本が2冊。誰でもどうぞというやつだ。
平日の夜10時過ぎ。バーの外で立ち飲みする市民。
ドアあけっぱで生演奏のジャズバー。
裏手のちょっとこじゃれたホテル。
読めそうでありがたい「TAKSI」と書いたタクシー。
なんかちょっと緩い感じがいいなと感じる。
一瞬だったけど立ち寄ってよかったリトアニア・ヴィリニュス旧市街。
バスの乗り継ぎで立ち寄ったリトアニア。
旧市街迄15分というので行ってみる。

「夜明けの門」という名前の入り口を夕暮れにくぐる。21時過ぎ。
城壁跡のようでエストニアの城壁を見た後だけにとっても簡素に見える。

門の上には宗教的な何かが祀られているようで、市民?信者?部活?か何かの人たちが宗教的な歌を合唱しているのを観光客が写真に撮っている。






間延びするほど大きなプラザやスケールアウトしてるような巨大な歴史的建築物
と対照的に魅惑の路地がある。
興味深いのがその路地の「途中から」居住ゾーンになっているところ。











by morizo-archi
| 2019-07-26 22:00
| 欧州ベルリン以外の街2018-2020
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