心苦しいのでやってみます。

ベルリンでお世話になった方や友達になったドイツの人にいつか小さなお礼が出茶会来たらとクリスマスマーケットで買った見立て茶碗。
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帰り道にすっころんで。すいません。



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白い方は会場地に工房を構える作り手さんから。
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茶色の方はベルリン郊外からマーケットに出店しに来た作り手さんから。



2つとも高価なものではないけど気に入って作った人から直接買ったもの。
一度も使わずこのまま捨ててしまうのは心苦しい。

ベルリンで金継をする方に出会って相談してみたけど、数か月待ちの注文を受ける超御多忙なプロにお願いするのもこれまた気が引ける。
流石に何の知識もない金継は無理なのでボンドでくっつけて何か小物入にでもできたらと自分でやってみることに。
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お目当てのボンドをドデカいホームセンターに探しに行ったものの、同じものはなくインターネットで取り寄せる技術もないので店員さんと話し合いの結果カップの絵が描いてあるボンドを選んでみた。
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なんて書いてるのか写真翻訳によるといろんなものがくっつくと。
-40℃~+120℃まで、食洗器も大丈夫と書いてある。5分以内にくっつけて24時間で硬化と書いてある感じ。
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Takumiのボスが工房でやってもいいよと、場所や2液性のボンドも貸してくれたのでやってみる。

教えてもらった通り割れた断面と縁をサンドペーパーで削ってボンドの余地を作る。
どのくらい削るかの加減は全くわからない。
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マスキングテープで止めて元の形を確認。一応部品は足りてる。
さて、どうやってくっつけるか?



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2液性の方が強力だけど私には難易度が高いので一液性を使って人力プレスで一つ目を合体。
おう!くっ付いた。
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でも、ボンド量の加減を試さずに塗ったせいか、人力プレス圧が強すぎたせいか、ボンドはみ出しちゃってます。
これ、どうしたらいいのかな?
続きは24時間後。



by morizo-archi | 2019-01-24 07:23 | 欧州の日々 | Comments(0)

建築設計室Morizo- 設計士の目線で暮らしや空間のあれこれを発信します。


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