仕上工程4
2018年 12月 19日








ドイツで職人さんがよく持っている木の折れ定規は目安程度の定規の為、別の定規でもチェックチェック。
たまたまこのメーカーの定規は5mm切れに使えるように1mと5mmまでメモリがついててなかなか紛らわしい定規。危うく間違えるところ。

相欠きの加工を施して最終段階へと進む。

この後の工程は別の現場のお手伝いで見ることができなかったけど、年末になんとか現場施工が間に合った。


ワンルームの大きなLDK。その一角を書斎として仕切ったり開いたりできるコーナー障子。
壁や天井の建築側精度の問題でスペーサーが必要な部分はあるものの、障子と敷居鴨居の寸法はぴったりに納まってくれたそう。
報告写真を送ってもらってほっとした。
Takumiには本物の障子が欲しい。和の空間を暮らしに取り入れたいと思うクライアントが噂を聞きつけ順番を待っている。 来年もクライアントに喜んでもらえるようないい仕事を沢山することになると思う。 沢山お世話になっていろんなことを見せてもらえた約一ヶ月。 来年も私が手伝えることがあれば是非このチームに関わりたいと思ってる。

by morizo-archi
| 2018-12-19 23:25
| 欧州工房レポート2018-2020
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