Es war wunderbar!
2018年 12月 19日
教会のコンサート。



こっちでした。 

コンサートに入れなかった時の為に暗くなる前に行って教会を見学。 

ベルリン中心地から離れた高級住宅街のクリスマスマーケットはいいものが多い。物販も食べ物のクオリティーが凄く高くて、作り手本人が店頭に立っている。

初めてで感激した。
結構な数の演奏者・合唱団・ソリスト。

そしてお客さんの数。
最後の拍手がほんとになかなか鳴りやまない。

先日、家を紹介してくれた生駒さんの知り合いでソリストの辻政嗣さんがベルリンの教会であるコンサートに出演すると伺って、
普段クラッシックなんてほとんど聞かないけど、行ってみようと。
でも・・・チケットはとっくに売りきれてた。
ダメもとで何かの間違いで当日チケットが買えるかもしれないし、
もし聞けなくてもなんだかよさげな教会だけでも見てみたいし、
近くでいい感じっぽいクリスマスマーケットもやってるし。
とにかく行ってみた。
Jesus-Christus-Kirche
閑静な住宅地にあって、派手ではないけどランドマーク的な佇まい。

間違えて裏から入ったから見れたこの壁。ド迫力の植物力。

屋根までみっちり。


歴史あるこの教会は音響がいいとのことで録音スタジオに使われることもあるらしい。


準備をしている人に写真の許可をもらって、ちなみにチケットのことも聞いてみるとやっぱりもうないですと。
こんな素敵な空間でどんなコンサートが聴けたんだろう。と仕方なく帰る。
の前に、せっかくここまで来たのでドメーネ・ダーレムのクリスマスマーケットに行ってみる。


人は多くてグリューワインを買うのにだいぶ並んだけど温まって、いろんなものも見れてよかった。
そろそろコンサートが始まるころ。
もしやキャンセルチケットがないかと、一応教会に向かう。
迷う。
暗くなる。
・・・・。
そこへ政嗣さんから電話が。
席を取ってくれたと。
やった!!
迷ってる場合じゃない。
人数少ない住宅地。人が来た。聞いてみる。キュッヒャ、キュッヒャ。
教会ですか?僕も行きます。
なんと日本語。
間に合ってよかった。
そして初めての教会コンサートを堪能。
2階の一番前の席♡
ほんとにマイク無しでこの音?
たっぷり2時間。曲は知らなくてもずっと聴いてたいパフォーマンス。
政嗣さんはすごく面白い方で既にファンになってた。
というか、あまりにもツボにハマりすぎて、ほんとにどんな声で歌いはるんやろうと興味津々だった。
それが、ほんとにあの人が面白いこの人?ってくらい素晴らしい歌声で、
世界中飛び回って歌っているってこういうことかって、もうワシヅカミ。
帰りはなんとソリスト政嗣さんとピアニストの明美さんとでワインを飲みながら楽しい時間まで過ごさせてもらった。
ほんとに幸せ。

せっかく本場のベルリンにいるんだからまた機会があったら上質な音楽を楽しみたいと思う。
by morizo-archi
| 2018-12-19 06:54
| 欧州の日々2018-2020
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