制作が始まった。
2018年 12月 11日
先日図面を描いてたフィッシャー邸の障子制作が始まっていた。

え!?土曜日に仕事!?ドイツじゃないみたい。って言ったら、Takumiノットドイチェ。と笑いながら。よっぽど忙しいってこと。


ベルントさんに、日本の木と比べてどうですか?と聞かれ、素直にきれいと思います。

面によって完全に柾目と板目に分かれないようになるべく面に対して年輪が45~60度になるように努めているらしい。
製材は始まってるけど図面のチェックと納まりの再検討が並行して進む。

朝は康子さんがいないので三人ですったもんだ。他にもしないといけないことがいっぱいあるから早くしなきゃ。
そう言ってるところに康子さん登場。




by morizo-archi
| 2018-12-11 08:54
| 欧州工房レポート2018-2020
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