現場を見る。【設備編】

キッチン以外の設備はほぼ完成。なかなかの仕様。洗面はダブル。トイレは2箇所以上。シャワー、バスタブ、洗濯室、いずれも充実している。
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ビニールやポリ的な素材は既製があり使ってはいけないという内装材はほぼ天然無垢材を使用しているのに対して、
水回りは流石にリスクがあるためか塩ビ系仕上の造作となっている。建築の手直しはこれからというところが多く若干気になったけど
制作家具の精度は高いように思う。さして、レールや金物がえらく頑丈。
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ハイソサエティーな物件の特徴(?)色が変わる照明搭載。
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バスルームは洗面を挟んでバスタブとシャワーが両サイドに。
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と思いきや、このタイプは部屋の続きに洗面、浴室ろ仕切りもドアもない。段差すらない。
ざぶ~~~んなかな。とかりたいか日本では勇気がいる納まり。
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そして最近妙に気になる各国のコンセント事情。
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この6畳ほどのスペースにもたっぷり6か所。計14個のコンセント。

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洗面室には
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蓋付。これかわいい。
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で、キッチン。なかなか出来上がってこないらしく、人ごとながらドキドキする。
おかげで配管納まりを見れちゃった。


by morizo-archi | 2018-11-25 07:35 | 欧州調査レポート(日本比較含む) | Comments(0)

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