新たに始まったドイツ語クラス

先週は、
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行ってたクラスでは後ろの端っこの席でキンダーガーデン教材でゴマメ生徒だったけど、
今日からは改めて月初めの新入生受け入れのタイミング。一年生の一学期の初日。的な。

でも、教室記載の掲示板に自分の名前がない。????
事務所に言いに行くと、OKと、教室の紙を書いてくれた。
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相変わらず緩いな。
でも、晴れて一年生。
同級生に日本人はゼロ。
先生は若くて美人でモデルさんみたい。
私以外の生徒は1人も教科書をもっていなくてアナウンスミス?
誰も事前に教科書を購入しておくことを知らなかったようであわてて先生が事務所へ。
確かに私も先週教科書を売りたいという卒業生に合わなかったらこの状態だったはず。

授業中にもどんどん生徒が増えて最終14人に。
教室のキャパ以上で座れないため途中で教室移動。
なかなかだ。

これは、この学校が緩いのか、海外はこんなものなのか、
うわさに聞いてた「事前に説明はない」というのがこれなのか。
まあ、みんなで順応するしかない。
でも、いずれも先生は熱心でちゃんとしてるからいいとしましょ。

それにしても、授業の進みは早くって、挨拶の仕方に始まり、ABC、123の読み方、あっという間に文法まで教えちゃう。
今日の先生は英語を多用して教えてくれるも、私は英語が・・・・・。
私以外は皆さん第二言語として当然英語がわかる、読める、話せる。
だいぶ人より頑張らなくっちゃ。


by morizo-archi | 2018-11-06 02:45 | 欧州の日々 | Comments(0)

建築設計室Morizo- 設計士の目線で暮らしや空間のあれこれを発信します。


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