ORGATEC2018 レポート【家具系】

ORGATEC2018 レポート【家具系】
10.26

ORGATEC、なんといっても主力はプロダクトファニチャーの発表の場
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素材やデザインを変え各メーカーは新先発表に精を出す。
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生地感とカラーのチョイがかわいい。塗分け位置がステテコみたいでかわいい。
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ガチャピンみたい?着ぐるみテイストの会議チェアー。
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分厚い壁からブロックを取り出せば椅子になったり、
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アレンジ自由のレゴ的なアイディア家具や
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キュートなフォルムでワークスペースを和ませるスツールなど、バラエティーに富んでいる。
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リラックスできるし、
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簡単に移動もできちゃう。
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ソファーと思いきや、
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ベッドにもなっちゃう。
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昨今トレンドの配線の納まりを加味したデザインを見せるための展示や
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これなんて、タブレットありきの
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1人用ソファー。これがオフィスにもなっちゃう?もうエスエフではなく現実です。
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そうかと思うと、こんな天然素材を
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模したスツールや、
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お姉さんが何かに納まっていると思いきや
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骨盤にやさしいワークチェアーの良さをなぜか水槽に入って発表するなど、
コンセプトの表現方法もさまざまで楽しい。

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最近実務的にも気になっているテーブルのデザイン。
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かっこいい。すっきりとしたデザインと、
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堂々と天板の表面に焼印ロゴを押しちゃう強気メーカー。
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あまりいいデザインとは思えなかったけど、
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商品化に至るにはかなりの試行錯誤があったのではと思うデザインや、
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またしても昇降するワークテーブルの納まりに
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見入ってしまう。木とスチールの使い方って無限。
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すっきりきれいなデザインのテーブルは
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支点間距離が3mを超えてもしっかりしていて関心する。
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こちらはちょっとポップなデザイン。
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MDFをハニカム状にしたパーツで構成されててちょっと斬新。
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材料のバリエーションが多く使うものによってもテイストが変わりそう。


初めてのORGATEC
沢山の発見や発想が見つかった。
来て見るもんだな。実際に見て思った。
大半はオフィス空間への提案のはずだけど、そのデザインや使い方は
もう家のリビングとの境目がなくなっていく気さえする自由さ。
日本も働き方改革で様々なワークスペースが展開されてきているけど、
ここへ来ると、まだまだ遅れてるな~。保守的というか、面白くないというか、、、
特にクリエイトする職種では働く空間の心地よさをもっと重視するべきだなと思う。
そうでない職種でもリラックスできる空間の必要性を今一度考えてもいいように思う。
そんなことを改めて思う機会となった。

会場内の展示を
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ガチでお試しする人、
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もう、一杯やり始めちゃう人、
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展示のブランコを本気で楽しんじゃうし人。

世界中から先端のデザインを求めてやってくる
お茶目なビジネスマンを見るのも楽しかった。


by morizo-archi | 2018-10-28 20:30 | 欧州調査レポート(日本比較含む) | Comments(0)

建築設計室Morizo- 設計士の目線で暮らしや空間のあれこれを発信します。


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