ORGATEC2018 レポート【素材・テキスタイル系】

ORGATEC2018 レポート【素材・テキスタイル系】
10.26

インテリアを専門にやっている方ならきっと食いつきそうなカラフルですてきなテキスタイルやその使い方のバリエーション。
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提案の仕方も様々で、細かなオーダーに応えるメーカーや
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見せ方の提案などもブースごとに様々。
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ここでも目に留まったのはフェルト素材。
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もうインテリアの小物ではなく、壁や天井の仕上げ材として
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ルーバーや照明シェードなど、さまざまにアレンジされている。
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こちらはセメント系の仕上げ材
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無機質なセメントという素材を、微妙な色の違いや質感の差をデザインして

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いろいろな可能性を提案している。
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こちらは突板のメーカー。様々な樹種の突板はもちろんのこと、さらにオリジナル性を提案
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打ち抜きのドットだけで描かれるデザインは無限に作れる。
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やっぱり目に留まる木。
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ウレタンをこってり塗ってはいるものの、無垢を洗面器に使うこの勇気を称えたい。
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どこの国の木だろうか?強面の商人が悪だくみしているようにも見えるブース。
素材で一番気になったのがORGANOIDというメーカーのシート仕上材。
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ORGANOIDというだけあって有機物を原料にした素材。
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木や樹皮は想像つくけど、藁や種、
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花や、果物まで
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天然の色が出すきれいな発色を特別な加工でキープする技術で
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さまざまなものがシート化されて、内装や家具の仕上げに使えるという物。
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自然由来のものを使いたい人をターゲットにした商品は全体から見たらまだ少ないかもしれないけど、その意義や自然派のニーズは増えつつあるように思う。



by morizo-archi | 2018-10-28 20:00 | 欧州調査レポート(日本比較含む) | Comments(0)

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