初めてのベルリンらしい夜

数少ないベルリンの友達、ニコの誕生会。
どんな感じかわからないけどチョコとワインを片手に着物を着て行ってみた。
小さなキッチンに沢山の人がいっぱい。
グラスとおつまみを片手に永遠と立ち話。
特に催しなどはなく、少しずつ人が増えたり減ったりしながら思い思いに話し、飲む。
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なぜキッチン?なぜ立ち話?
ライトはフードコーナーを照らす間接照明だけ。
こんな感じか。
なんかいい。

日本語堪能なニコには日本人の友達もいて、ベルリンで何をしてるか、何をしたいか、人の夢を聞くのも楽しい。
ボリビア出身のカップルとはスペイン語で話したり、建築デザインをしているお母さんの話を聞いて、自分の仕事も見てもらったり。
WGを探してることをみんなに告知してみたり、器プロジェクトの話をしてみたり。
超つたない英語とスマホで初めて自分のことを人に話したり、いろんな出身の人と飲んだり。ベルリンらしい夜を過ごした。
ああ~。こんな感じのことがしたかった。

早くドイツ語少し話せるようになってもっとこんな場にも行けるようになりたい。

by morizo-archi | 2018-11-04 17:43 | 欧州の日々 | Comments(0)

建築設計室Morizo- 設計士の目線で暮らしや空間のあれこれを発信します。


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