欧州日記02 Wien
2017年 10月 01日
2017.09.28 ウィーン
パンしょっぱい。でもおいし。焼きたてパン130円。いれたてカフェオレ400円小道沿いのパン屋さんの物価は日本並み。ちょっと食べれるカウンタースペース。町のパン屋さんにしては気が利く♡ さて何の木?と覗き込むと、・・・・なんとシート貼り。う~ん・・・・。コーヒーの味が私の中で変わっってしまった、、、、。


5時間しか寝てないのに目が覚めてしまった。下のベッドのイラン人が出かける準備をし始めたからついでに起きちゃった。中庭でスケッチ。コーヒーを求めて表へ。7時、町が動き始めてる。市の準備をする八百屋さん、肉やさん、花屋さん。学校に子供を送るパパママ。クレーンを巻き上げる工事現場。てきぱきとパンを売るこのお店も、、、、勤勉じゃないの。


道を歩くとゴミが目立つ。全身オレンジユニフォームの清掃のおっちゃんがせっせと掻き集める。パッカー車も真オレンジでかっこいい。現場工事のおっちゃんはカメラを向けるとポーズをとる人、撮ったらあかんと怒る人、見向きもぜず集中してる人、いろいろ。働く姿はどこの国の職人さんもかっこいい。
市街地で珍しく新築やな。ALC使うんや。相変わらずクレーンの腕細くて長いな。煙突の断面ああなってたんや。工事現場大好き。つい見じっとてしまう。


依藤さんと再会。
アパートの下で7か月のお腹を抱えて待ってってくれた。銀行マンポーランド人の旦那さんと新婚生活の住まいはアルトバウ(古い建物)ではない築五年のシンプルで清潔な部屋。10月から暖房(セントラル給湯)の配給が始まるまでは寒くても暖が取れないらしく、夏はエアコンがなくてもしのげる涼しさとのこと。なるほど、室外機が目に入らないアルトバウの素敵な街並みに納得。でも最近は温暖化でちょっと厳しくなってきたらしく、耐えられない人はエアコンを付けることもあるらしい。
彼女がどうやって今に至ったか、ビザや生活費など経験値からのアドバイスやオーストリアの制度や国民性について、文化や歴史など欧州で暮らす生の話がたっぷり聞けた。海外で暮らすってどんな感じかな?私も昔バルセロナに8か月ほど不法滞在した軽系があるけど、家庭をもって永住するのとはかなり感覚が違うんだろうと思う。なんか話を聞いてると、意識的にいろんなことを選ぶ必要があるし、「どう生きるか」をしっかり考えてるな~と感じた。

