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わし活 再開。

和室活動再開。また三日坊主になってしまうのか!?
わからんけど、、、、
とりあえずドイツに向けてできる範囲で再挑戦。
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なんでいつもWashitsu Washitsuってゆうてるのか。というと、
和室には素材とか手仕事とか可変可能な機能とか、、、すごいすてきな諸々が詰まりまくってて、それに感動関心しまくれるから、言いたい。ってことですわ。

この可変可能さがすごいって海外の人にはどう感じるかな?

開いたり閉じたり。
寝たり食べたり遊んだり。

そのかわり音が漏れたり。
丁寧に扱ってあげなあかんかったり。
(そういえば、プライバシーがない部屋なんてありえないってドイツの人に言われたことあったな~)

いいところも、気ーつけなあかんところも、両方あるけど、素敵なとこいっぱいあるんです!!!
これをドイツ語でどう伝えるのか?!しかもまだまだA1レベルのドイツ語なのに。
ついでにタンデムパートナーも募集しちゃいます。建築と大阪弁に興味ある人ならよりうれしいです☆


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Warum sage ich immer "Washitsu Washitsu"?
Washitsu ist voll von Materialien, Bastelarbeiten, variablen Funktionen und so vielen anderen wunderbaren Dingen, die mich immer wieder beeindrucken und interessieren, so dass ich anderen Menschen davon erzählen möchte.

Was denken Sie, was die Menschen in Übersee von dieser Anpassungsfähigkeit halten?

Er öffnet und schließt sich.
Man kann schlafen, essen und spielen.

Im Gegenzug entweicht der Schall.
Man muss Washitsu mit Sorgfalt behandeln.
(Da fällt mir ein, dass mir ein Deutscher einmal gesagt hat, dass es unmöglich ist, ein Zimmer ohne Privatsphäre zu haben :).

Es gibt sowohl gute als auch weniger gute Stellen, aber es gibt viele wunderbaren Stellen!
Wie kann man das auf Deutsch vermitteln? Und mein Deutsch ist immer noch auf A1-Niveau.
Darüber hinaus suchen wir auch Tandempartner.
Wenn Sie sich für Architektur und den Osakaer Dialekt interessieren, würde ich mich sehr freuen, von Ihnen zu hören!
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# by morizo-archi | 2023-02-04 00:04 | 日独語で和室情報配信 | Comments(0)

2023年 始まります。

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卓上梅開花☆
花びらが足らなくても全力で開いた感じがいいな、とぱちり。
今年は改めて、「積み重ね」をと。
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書初めおば。

そして、
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事務所にしめ縄飾ったり、
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氏神様にお参りしたり
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おみくじもしてみたり、

仕事始めの今日、なんとなく普通に日本らしいことをしてみた。
たぶん外国の人には摩訶不思議な儀式満載。

2023年がいい年になりますように。
世界が平和でみんなが幸せになりますように。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。
Morizo-内田

ちなみにおみくじは「平」~!
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# by morizo-archi | 2023-01-04 01:19 | Morizo- | Comments(0)

2022 UTSUWA 3.0 @Berlin

2022年のBerlin企画。開催しました。
(写真はDavid Frank https://www.davrank.com/
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約2か月の渡独から先日戻りました。
いろいろありましたがUTSUWA3.0の制作&P披露目が実現しました。

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感無量です。
Davidの写真を見て今やっと少し振り返ることができました。
ひとつづつもっと丁寧に振り返りたいですが、それはおいおい。

下記は事務局長の上林 遼大先生がまとめてくださいました。
的確でわかりやすく、ありがたいです♡

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【ベルリンの3会場でイベント開催】
開発したプロトタイプは、ベルリンの3会場でワークショップやセミナー形式のイベントを絡めて披露しました。
計4日間、10イベントの申込総数は395件でした。
特に初日の日独センターベルリンで開催した初日は、平日開催にも関わらず多くの方に御参加頂き、プロトタイプの組立を行うことができました。

<イベント概要>*記載は全て日本時間
11/18(金)会場:Japanisch-Deutsches Zentrum Berlin (Berlin)
20:30-21:30 組立ワークショップ
22:00-23:00 仕口デモストレーション
24:00-25:00 木工講座

11/19(土)会場:ANCB The Aedes Metropolitan Laboratory (Berlin)
20:00-21:00 組立ワークショップ
22:00-23:00 建築セミナー
24:00-25:00お茶席
11/20(日)会場: ANCB The Aedes Metropolitan Laboratory (Berlin)

20:00-21:00 組立ワークショップ
22:00-23:00 組子ワークショップ
24:00-25:00 お茶席
11/26(土)会場: Fahrbereitschaft Haus8 (Berlin)

20:00-22:00 組立ワークショップ
22:00-23:00 砥石ワークショップ
*個別に組子ワークショップ開催
23:00-25:00 打ち上げパーティー

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
盛り込みすぎました。死にそうでした。裏話は山ほどあります。
でも終わってみればものすごいいい経験をしたと。新しい出会いや発見も満載。
これもひとえにたくさんの方のご支援と、応援と、ご協力のおかげです。
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いい冥途の土産ができました。
ありがとうございました。

Morizo-内田



# by morizo-archi | 2022-12-16 00:32 | UTSUWA3.0 Archiv | Comments(0)

UTSUWA3.0イベント最終日

最終日のUTSUWA準備メンバーはJustusと私の二人!?
開催再場所に始まり、開催日、開催時間、企画内容も二転三転、、、、
結果的に月~土を土曜日のみにして、メインは砥石ワークショップと打ち上げに★

11時集合12時スターとも緩やかに遅れて、、、
UTSUWA組立ワークショップは来場者さんにケラーから材を運び出すところまで手伝ってもらうBerlin方式!?
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この時間に来ている来場者さんは木工や日本の技術や道具にマニアックな興味がある人。
なんせ、中心からかなり離れたリヒテンベルクにある工房が会場で、この時間に来るって。
おかげさまで、快く楽しんで、何なら率先して組立に参加。
このバージョンもありです。

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Justusリーダーの指示に従い、徐々に組みあがるUTSUWA3.0。
砥石WSの参加者さんや、元大工さん、趣味でガンガン木工をやってる人などにより、意外と初めての人に手伝ってもらってスムーズに組みあがる。
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襖が入ると、おおおおお~~~。と感動の声が。
越前和紙をみつめまくる人。写真では伝わりにくい雲肌の風合いが面白いと私に力説してくる。
他にも仕口を嘗め回すように見る人。写真を撮りまくる人。来場者さん同士の会話も弾んでる。

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ちょんまげは少し亀裂が入ったものの、5回目の組立に耐えてる。
今回はショウのいいいいカラマツで全パーツを作ったけど、本当はチョンまでだけはアテありの堅木で作るのがベスト。
次回はその部分だけ取り替えることができるのも木組みのいい点。
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組子ワークショップに参加した方はなかなか苦戦しながらなんとかくみ上げて満面の笑みだった。
これまでに何度かしたワークショップで最強に苦戦した彼らはゴマの葉パーツをたくさん使用していただいた(^^;)

組み終わってもTanihataさんの動画をガン見しながら手仕事とは思えない精度に感心している。
様々なデザインがあることや使われ方にもうっとり。長時間滞在され技術を体験頂いた。
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この僻地に集まったツワモノたち。すでに日本の蚤やカンナを持っている人や
木工家から木工趣味の人まで、料理人もいて、WS参加の目的は様々のよう。
Justus先生は日本の砥石の解説をしたり、自慢の砥石をみんなに試してもらったりご満悦。
この中に、去年私に運ばせた思い砥石もあるはず。。。

皆さん興味が強すぎて、飛び交う質問や自由奔放に体験する参加者さんたちにJustusは思うようにレクチャーができなかったようで、
次回はもっとこうしてああして、、、と後で反省を漏らしてたけど、こんなに関心があることに私はびっくり。
もっとオーガナイズとオペレーションをしっかりすれば主催者参加者共にさらに有益なWSが組めそう。

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陽も暮れ始め、打ち上げの準備に取り掛かる。
豚汁とおにぎりをせっせと用意する私にJustusは、
「Rieko、ここはレストランじゃないんだからそんなに作らなくてもいいし、来た人をおなか一杯にする必要はないよー」と。
でも、この寒空の屋外で遠路来てくれた人を少しでも、、、、と作ってみた。

6時にもなるととっぷり暮れて、じわじわと増えた来場者や友達やUTSUWAメンバー。
うちの相方は日本からきてさっそく受付担当。みんなとも挨拶できた。
Takumi一家やタケさんも来てくれて、新しい出会いもあった。めちゅあうれしくてうれしくて。

あっという間に豚汁はなくなり、鍋でちょっと焦がしたおにぎりも握った端から消えていく。
もっと作ればよかった、次はもっとおいしく、、、、と私もJustusのようにリベンジを考えてしまった。。。
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火を焚き、お酒を飲み、日が変わるころまでいろんなことを話した。
ほんとに記憶がなくなるほどの3週間だった。
やっと終わった安堵感とほんとにできてしまった感激と、何とも言えない気持ち。
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しかもこの日はBerlinメンバーがほぼ全員集合。
家族との休日を超大事にするDorianまでも来てくれて、最後の日をみんなで迎えれた。
みんなから寄せ書き付きの写真のカードをもらって、、、、
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そういえばWS後に工房内で何かみんなでこそこそしてたのはこれだった。
SaoriとRyoにも渡してほしいと、大量のお菓子と重たくでっかいプレゼントを託され・・・・・(・・;)
でもめちゃめちゃうれしくてうれしくて。
UTSUWAをやってなかったら絶対出会えなかった異国の人たち。
何やろこのグループ?
何を成し遂げなくてもこの出会いだけで十分。
仕事でもないことに必死で一緒に汗をかいたものにしか生まれない連帯感。
国も職業も言語も違うけどめちゃ心地いいチーム。
本当に宝物です。
ありがとう。



# by morizo-archi | 2022-11-26 11:48 | UTSUWA3.0 Archiv | Comments(0)

UTSUWA3.0 @ Aedes-02

組立ワークショップライブ中継版スタート!
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さっきまでのドタバタはなかったテイで本番スタート。

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分刻みのレジュメを画面下に置いてにらみながら進行を再確認☆

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上林大先生の誘導で会場のメンバーにも少しずつコメントをもらうことができたり、

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日本からヒシカ工業さんとも鋸コミュニケーションもとれたり、

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建築かメンバーの意見を聞くこともできたり、

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サイズ感をから仕口の仕組み、製作秘話までも伝えることができたり、会場からの質疑応答にも対応できたり。
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現地の通訳の方、テクニカルサポートの方、撮影メンバーの協力のもと、なんとか1時間のプログラムを遂行することができました☆
ほんと、ほっとした。。。。まずは本日1つ目のミッション達成。
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来場者さんたちはくぎやビスを使わず組立てられた小さな部屋に興味津々。
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昨日の日独センターに来てた人もまた来てくれたり、
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木工職人さんが興味深くUTSUWAに触れてみたり。
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昔からある仕口を駆使して、アレンジして、組み合わせて、日独の職人さんが一緒に作ったこのパビリオン。
確かに沢山の人の目を引いて関心を寄せられるデザインだわ。
沖もっちゃんのアイディアをエミが発展させて生まれたこのユニークな和室[?]はほんとに魅力的。
ということが、来場者さんの関心度からもひしひしと伝わってくる♡



# by morizo-archi | 2022-11-19 13:00 | UTSUWA3.0 Archiv | Comments(0)

建築設計室Morizo- 設計士の目線で暮らしや空間のあれこれを発信します。(プライバシーポリシーについてMorizo-は「個人情報保護法」を守ります)


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